2012年06月23日

SFSスタッフブログ 細坪基佳さんゲスト回

sfs6月17日放送回

ゲストは現在も精力的に活動されている、「元ふきのとう」の細坪基佳さんをお迎えしました。

→1974年にふきのとうを結成し、「白い冬」「風来坊」「春雷」「やさしさとして想い出として」など数々のヒットソングを発表。

しかし1992年に「ふきのとう」としての活動にピリオドを打ち、ソロ活動へ。
その後、現在に至るまで全国コンサートツアーや、多くのアーティストとのジョイントコンサート、テレビキャスター、ラジオパーソナリティなど音楽を中心にマルチな活動でその才能を発揮しています。

昨年は、念願の日比谷野外音楽堂でのコンサートを開催。
ソロ20周年の今年、その模様を完全収録したDVDを発売と共に、全国ツアーを行います!

→ツアーの楽しみ
若い頃は、ただまっすぐを見てガムシャラに活動してきたという細坪さん。
最近では、ツアーで訪れた街をゆっくり見て回ることも楽しむことの一つと思い、時間が許す限りその街を見回るそうです。
特にお気に入りの「神社仏閣巡り」は欠かせません!

→ソロになって変わった事
それは「将来の心配」とお話してくれた細坪さん。
18年間活動した「ふきのとう」から、ソロになるための「最初の一歩」はかなり勇気が必要だったそうです。
ファンはソロになっても聴いてくれるのか、これからどう仲間を集める・・などなど数々の不安が胸をよぎりましたが、
それでも音楽が好きで、『どうなっても自分で音楽を続けたい』という強い想いで始めの一歩を踏み出しました。
そこで、変わらず聴いてくれるファンや、新しいファン、自分の音楽を聴いてくれる人への感謝の気持ちが本当に強くなったとも語って下さいました。



とっても楽しいお喋りと、生演奏、
そして経験に裏打ちされた細坪さんの言葉に、とっても勇気をもらえる素敵なゲストタイムになりました。

お届けした曲は、
●「白い冬」
● 「初恋」(生演奏)
● 「愛のナイフ」

でした。
細坪さんの素敵な歌声と、笑いの絶えないトークを楽しめるライブにもぜひ足をお運び下さい。今日は、ありがとうございました。
SFSスタッフ 
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2012年06月14日

6月10日のゲストは「JUNK-TION」

ゲストは「最愛の妻(きみ)へのLOVE SONG」をテーマに歌う大人のバンド
「JUNK-TION」からお二人、
ボーカル鎮目まさひろさんとキーボード久永隆則さんをお迎えしました。

→2007年結成以来、オフコースのトリビュートバンドとして活動してきたJUNK-TION。
2010年より、オリジナル中心の活動に移行。昨年10月には、
デビューシングル「最愛の妻(きみ)へ」をリリース。続いて今年は、
アルバム「結婚記念日二人だけのアニバーサリー」を出されました。

メンバーは、全員、40代、50代の現役ビジネスマンで、
ボーカル鎮目まさひろさん、キーボード久永隆則さん、ドラム上原薫さん、
ベース田中ようすけさん、ギター植木ひさしさんの5人。
人生経験も豊富な彼らが歌う楽曲は、心にダイレクトに響き、染み入ります。

→オフコースへの思いを聞いてみました。
オフコースは、世代的に青春時代そのもので,
「さよなら」「YES NO」 などの曲は、ほろ苦い思いや淡い思い出と重なるとのこと。
もちろん音楽的にもきっちりしたサウンドで作られていて、
当時の洋楽の最先端のボストンやTOTOのような完成度の高いサウンドを作り込んでいた
という印象もあって、自分たちも、それを再現したいという思いも強く、また一方では、
あの小田さんの世界観を自分たちでも出せたらという思いもあったそうです。

→最近思うことは・・・
昨年、震災のボランティアなどの経験を通して思うのは、
家族が大事、身近な夫婦が大切、基本がそこじゃないかということ。
そして彼らのその強い思いは彼らの楽曲「最愛の妻(きみ)へ」
「結婚記念日 2人だけのアニバーサリー」へと続いていったのです。

→あなたにとってのフォークソングは・・・
フォークソングに育てて頂いたという鎮目さん、自分の引き出しの中に、フォークがあって、
曲を書くとそのテイストが曲の中に入っていると思うとのこと、そして久永さんは、
フォークは、歌詞、メッセージが特に心にしみいるのがいいなと思っていて、
自分も曲を作るにあたり、メッセージを大事にしていきたいとおっしゃっていました。

お届けした曲は、
● オフコースの曲で「愛の唄」(生演奏)
● 「結婚記念日二人だけのアニバーサリー」JUNK-TION

今日はやさしい気持ちになれました。ありがとうございました。
SFSスタッフ HANA
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2012年06月10日

6月3日のゲスト:種ともこさんでした〜♪


6月3日のゲストは、
シンガー・ソング・ライタ―そしてアレンジャーとして活躍中の種さん、
今、昨年の10月にリリースした
"Uh Baby Baby"Tourをひっさげてのツアー真っ盛りということで
今回は、忙しい時間をぬっての声のご出演となりました!!
ありがとうございました。

ところで、種さんのフォークへの思いと言えば、
初めてご自身で買ったシングルレコードが
本田留津子さんの「1人の手」だったそうです。
番組でもかけましたが
多くの方の心に残っている曲の1つですね。

種さんの出発点も
やっぱりこの時代のフォークといっても
過言ではないのかなと思いますが、

そこから出発した彼女も
時と共にその音楽性にも円熟味が増し
今は、最新のアルバム「 "Uh Baby Baby"」!!
POPSのど真ん中を貫いているアルバムで
今の彼女の思いを伝えて下さっています。

時にダイレクトに
時に軽やかに
種さんの思いが随所に溢れている一枚。
みなさんも聞いてみて下さいね。

ということで、ツアーの詳細はこちらでも確認できます。
http://www.tomokotane.com/UBB/special_UBB2012.html

日本の南の方へと足を運ばれるとの事、
それぞれの会場のお近くにお住まいの方は
是非是非遊びに行ってみて下さい。

「一期一会しましょう!」
と種さんからのメッセージ

音楽は人と人を繋げますね〜。
種さん、がんばってくださいね!

SFSスタッフHANA



posted by scramble stuff at 12:08| Comment(3) | ゲストコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする